内田麻理香ブログ:KASOKEN satellite

ブログというかお仕事日記というか身辺雑記というか。

2014-09-01から1ヶ月間の記事一覧

「ラ・ロシェル山王」

本当は、火曜日のテレビ収録の次の日に帰宅する予定だったものの、別件が急に入ったため2泊することに。それが……急に入れられた別件が、なんと前日にキャンセルになるという。むー。 しかし、同じく予定を変更できない夫がどうせなら、とラ・ロシェル山王の…

オープンスペース2014@ICC

ICC ONLINE | オープン・スペース 2014 | 展示作品 今回の上京、ICCの「オープン・スペース2014」も見てきました。ICC行くのは何年ぶりかわからないのですが、堪能しました。 特に、《大きな耳をもったキツネ》、無響音の部屋で、真っ暗で、ただ音を聞かされ…

「進化するだまし絵」&タルトタタン

数日泊の出張中、ホテルの部屋のお掃除の間くらい外に出てもいいだろーということで、Bunkamuraの「進化するだまし絵II」見てきました。 開催概要 & チケット情報 | 進化するだまし絵 | Bunkamura サイトで確認する と、この日は空いている日のはずに、なん…

「ハートネットTV」3本撮り

ハートネットTV、怒涛の3本撮り。さすがに最後は頭が痺れて使い物にならなかった。そのうち2本は、NHK解説委員の室山さんとご一緒してツーショット。さすがですね。知識もコメント力も。それに対し、1本目(特に)は私は噛みまくりで、封印したい……。 収録後…

「進化するだまし絵II」&「ドゥ・マゴ」

ホテルの部屋のお掃除の間くらい、外に出てもいいだろーということで、 Bunkamura25周年特別企画 だまし絵Ⅱ 進化するだまし絵 | 展覧会情報 | ザ・ミュージアム | Bunkamurawww.bunkamura.co.jp こちらを見てきました。サイトで確認する と、今日は空いてい…

オクトーバーフェスト

いろんなビールがあるけど、「ザクセン王が愛した」「ビスマルクお気に入り」とかの謳い文句に弱いです。 この利きビール?セットのトレイに描いてある女の子。 なんとなく、浦沢直樹絵に似ているような気がする。

民間放送連盟賞2014・審査員&本年度の受賞作品発表

今年度は、民間放送連盟の懸賞の「教養部門」で審査員を務めさせていただきました。 教養部門に限らず、今回賞に輝いた番組は以下のサイトに紹介されています。日本民間放送連盟賞/2014年(平成26年)入選作品・事績 数ある応募の中から最優秀賞に輝いたのは …

毎日新聞「今週の本棚」『壊血病』

壊血病 医学の謎に挑んだ男たち (希望の医療シリーズ)作者: スティーブン・R.バウン,中村哲也,Stephen R. Bown,小林政子出版社/メーカー: 国書刊行会発売日: 2014/08/27メディア: 単行本この商品を含むブログ (4件) を見る 本日付けの毎日新聞の書評欄「今週…

仙台の沖縄料理

この沖縄料理店は美味しくてユニーク。女将さんがお一人で経営(らしい)。常連客が多く、お客さんがなぜか配膳を(我々も含む)。常連の皆さまは、気さくな女将さん に悩み相談とかしていて。 ぶっきらぼうに見えてあたたかい、仙台らしいお店です。安いの…

バースディディナー@ナクレ(nacrée)

不惑の年となりました。まだ惑い続けていますが。 バースディディナーは、こちらで。昨年、開店されたばかりのお店ですが、ぐいぐいと評判を上げて、今や仙台では有名店。 ナクレ (五橋/フレンチ)tabelog.com 開店直後にお伺いしたときも、素敵なお店だと思…

毎日新聞「今週の本棚」短評:『ハチワンダイバー』&『3月のライオン』

本日9月7日付けの毎日新聞に、短評(いつもより短い書評)が掲載されています。フルネームが載っているわけではなく、一文字の(麻)しか署名にないのでわかりにくいかもしれません。もしお手に取る機会があればよろしくお願いします。 今回は、将棋マンガ抱…

「東大アラムナイ」インタビュー記事掲載

東京大学卒業生の総合サイト「東大アラムナイ」に卒業生としてインタビュー記事が掲載されました。なんだか偉そうなことを申し上げておりますが、どうかご勘弁くださいませ。サイエンスを響かせるモノづくりを目指して - 東大アラムナイ やり直しや、引き返…

青森の郷土料理

青森駅近辺の居酒屋さんで。 他では食べることができない料理満載でうれしい。 せんべい汁も、いちご煮も初体験。そしてとにかくお安い。しかし、お土産物の缶詰のいちご煮は高いですね。原価が高い素材を使っているから当然なのかもしれないですが。 同じ東…

「美少女の美術史展」青森県立美術館

行ってきました、青森県立美術館の「美少女の美術史」展。「少女の美術史」でも良かったと思うけど、タイトルとしてはこちらのほうがキャッチーですから、納得です。 とにかくいろいろ勉強になりました。ただただ可愛い子の絵を見に行きたい……という気持ちは…